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切手買取

切手は自分が思っているよりも高額で買取をしてもらえるもの?!

喫茶店を営んでいた私の父は、生前切手収集が趣味の、いわゆるコレクターでした。

仕事柄お客さんと接する機会が多かった父ですが、常連の、中でもご高齢のお客さんから切手をもらうことが多かったんだそう。 もちろん、父自身で購入していたものもあります。

自分で集めたものとお客さんからいただいたものを合わせると、それはそれはかなりの量で、所持していた切手ファイルは実に100冊以上。

切手に詳しくない私ですが、さまざまな絵柄や額面であることから種類も豊富であることがうかがえます。 そのコレクションの中には、お客さんがわざわざ父のためにと持ってきてくれた切手があり、そのほとんどが記念切手という種類のようで、どうやらコレクションの大半が記念切手であることがわかりました。

実は、父の代から営んできた喫茶店を、閉めようと考えています。

最近は大手チェーン店が台頭してきたことで、ここ数年の売り上げが急激に落ちてきたことと、還暦をもうすぐそこに控えている私の年齢も考慮しての決断です。

父が遺した切手は形見として取っておきたいものではあるのですが、私自身は切手の趣味はなく、できればしかるべき業者に買取ってもらって少しでも老後の足しにしたいと思っているのが本音。 とはいえ、この膨大な切手にどれぐらいの価値があるのか、そしてどのように売ればいいのかがわかりません。

そこで、何かいい情報はないかとインターネットで検索してみることにしました。

これらの切手はお金になるのか、どのような売り方があるのか、高値で買取ってもらえるのか、などを独自で調べて掲載しています。


10月9日は「世界郵便デー」です。1874年に万国郵便連合条約が結ばれたことに端を発しています。意外と日本では知られていない内容です。ちなみに日本では1871年から郵便制度が始まったと言われています。以前、郵便局株式会社が日本郵便株式会社へ改称したケースが話題となりました。

こうしてみると、郵便制度は100年以上にわたって長い歴史を持っていますね。最近はメール等の普及によって手紙を出すことも少なくなりましたが、そんな中でも郵便制度は、私たちの生活にとても重要なシステムであることは間違いありません。そこで「世界郵便デー」に関して、郵便制度の長い歴史において、かなり古い話の中でも知っていて損のない情報を少しお伝えしたいと思います。

1840年にイギリスが発行したペニーブラックが世界初の切手になります。当時のイギリスの郵便表示価格は、届ける場所によっても金額が変わり、高額でしたので一般人は滅多に使うことはありませんでした。

そのため、全国どこでも同一の額で一般の人でも使える価格にしようという発想が生まれました。お金を支払い、払った証拠として手紙に切手を貼りつけるようになったのが切手の始まりのようです。

昔の切手は、デキストリン(デンプンを分解して作ったもの)をのりとして用いていました。しかし、デキストリンは湿気に弱い上に、切手同士がくっついてしまうので、PVAのりを使用するようになりました。PVAとはポリビニールアルコールに酢酸ビニールソルビットという吸湿性のある物質を添加して作られています。

豆知識になりますが、昔の切手の中で世界で高値が付いた切手の一つに、「3シリング・バンコの黄色」と呼ばれる切手があります。これは2010年にスイスのオークションで出品された切手です。「3シリング・バンコの黄色」はスウェーデンで1855年に発行され、エラー切手(もとは青緑だったが、誤って黄色くミスプリントされたもの)としてプレミアがつき、落札された値段は740万ドル(約6億8,000万円)でした。